[ショップ分析]の基本的な機能を知ろう

ここでは、基本的な機能の操作手順についてご説明いたします。

・ショップの登録方法についてはこちら

 

1.[商品一覧」
2.[ショップ情勢]
3.[ジャンル分析]

4.[商品別広告解析]
5.[広告解析]

 

1. [商品一覧]

[商品一覧]では、ショップ内で直近売れている商品を確認することができます。
仕入れ商品の選定や、商品開発の参考などにお役立てください。
以下、[商品一覧]の操作手順について学んでいきましょう。

操作手順

①  をクリックすると、[商品一覧]が表示され、直近30日間の売上指数順で表示されます。

※価格・ポイント・7日売上/個数・14日売上/個数・30日売上/個数・レビュー数・商品評価のいずれかをクリックすると、選択した項目順で、商品を並び変えることも可能です。

②商品画像をクリックします。

をクリックすると、過去14か月の売上推移を確認することも可能です。

 

 

2. [ショップ情勢]

[ショップ情勢]では、ショップの売上動向を確認することができます。
売上アップ/ダウンのターニングポイントはどこにあったのかを把握し、販売戦略立案などにお役立てください。
以下、[ショップ情勢]の操作手順について学んでいきましょう。

操作手順

上記①まで操作手順は同様です。

②[ショップ情勢]をクリックすると、日次売上・月次売上の棒グラフが表示されます。


※モール内イベントがあった場合、棒グラフの色がオレンジ色になります。(楽天のみ)
カレンダーから最大14か月間、日次指定することも可能です。

日次売上の棒グラフをクリックすると、ランキング上位順で選択日に売れた商品が表示されます。


※売上指数の表記はありません。

月次売上の棒グラフをクリックすると、売上指数順で選択月に売れた商品が表示されます。

 

 

3. [ジャンル分析

[ジャンル分析]では、ショップ内のジャンル構成比を確認することができます。
強み/弱みであるジャンルはどこなのかを把握し、販売戦略立案などにお役立てください。
以下、[ジャンル分析]の操作手順について学んでいきましょう。

ショップ内のジャンル構成比を確認する

操作手順

上記①まで操作手順は同様です。

②[ジャンル分析]をクリックします。

③「期間選択」で閲覧したい期間を選択し、検索すると、ジャンル構成比が確認できます。

④ジャンルをクリックすると、さらに細分化されたジャンル構成比が確認できます。

⑤「全階層」も選択することができ、年間を通して強みであるジャンルを分析することもできます。

 

 

4. [商品別広告解析]

[商品別広告解析]では、商品毎で、どんな広告が出稿されていたのかを把握することができます。
広告選定の参考、広告の効果検証などにお役立てください。
以下、[商品別広告解析]の操作手順について学んでいきましょう。

操作手順

①[広告・施策状況]をクリックします。

②  をクリックすると、直近30日間の売上順で[商品別広告解析]が表示されます。

③商品毎で、どんな広告(特集広告・サーチ広告・メール広告)が出稿されていたのかが確認できます。
※アイコン説明はこちら
※各広告の詳細はこちら

をクリックすると、指定した商品が、日別毎でどんな広告が出稿されていたのかを確認することができます。

広告だけでなく、ランキングの順位や、商品改名、価格調整、ポイント追跡も同時に確認できるため、相対的に見ながら施策の効果検証をすることができます。

⑤アイコンをクリックすると、各広告(特集広告・サーチ広告・メール広告)の詳細が確認できます。

 

 

5. [広告解析]

[広告解析]では、日別毎で、どんな広告が出稿されていたのかを把握することができます。
広告選定の参考、広告の効果検証などにお役立てください。
以下、[広告解析]の操作手順について学んでいきましょう。

 

操作手順

上記②まで操作手順は同様です。

③サブメニューの[広告解析]をクリックすると、日別毎で、どんな広告(特集広告・サーチ広告・メール広告)が出稿されていたのかが確認できます。
※アイコン説明はこちら

④アイコンをクリックすると、広告の詳細が確認できます。
※各広告の詳細はこちら

どのようなタイミングで、どんな広告を出稿していたのか。また、商品改名、価格調整、ポイント追跡から、どのような施策を行った結果、売上指数に影響が出ていたのかなどを相対的に見ながら、施策の効果検証をすることができます。

 

 

次のステップへ(※準備中)

商品が分析できる、[商品分析]について学んでいきましょう。

応用編を学びたい方はこちら

 

その他

[ショップ分析]のよくある質問はこちら